SeaLandうぐる

より安全に
より楽しむために!

ダイバーであれば知っている『減圧症』その減圧症にならない為には

  • 浮上速度を守る
  • ダイブコンピューターを活用し、NDL(減圧不要限界)は控えめなダイビングを計画する
  • 水分補給を頻繁におこなう

などを実践する事は必要ですが、そこに『エンリッチでのダイビング』を加えてはいかがでしょうか?
エンリッチは空気中の酸素濃度を高く設定した(減圧症の要因でもある窒素を減らした)呼吸ガスのことです。
酸素濃度を高くすることで空気に比べ、同じ水深であればより長い潜水時間が可能になり、今までの空気でのダイビングに比べ窒素負担を軽減する事で減圧症へのリスクを減らすことが可能になります。

そんなダイバーには魅力的なエンリッチですが
使用するには各指導団体が開催している講習会(エンリッチダイバースペシャルティコース)を受講する事が必要です。

エンリッチド・エアとは

エンリッチド・エアについて

エンリッチド・エア(=ナイトロック ※以下エンリッチ)とは、空気よりも酸素濃度を上げたダイビング用の呼吸ガスのことで、一般的にはエンリッチ 36(酸素 36%)、エンリッチ 32(酸素 32%)があります。

エンリッチド・エアのメリット

エンリッチド・エアには、医学的メリットとダイビングプラン上のメリットがあります。 医学的なメリットは、「空気と同じ深度に同じ時間潜るのであれば、残留窒素が少なくなるため 減圧症に罹りにくくなる」ということで、ダイビングプランニング上のメリットは、「空気と同じ減圧症リスクを許容するのであれば、減 圧停止不要潜水時間が伸びる」ということになります。

メリットが高いダイバーの具体例

1.長く潜りたいダイバー 2.深く潜りたいダイバー 3.高所を移動するダイバー
実際のダイビングシーンでは、エンリッチド・エアのメリットとして、空気より長く潜れる ことがまず挙げられます。
たとえば水深 18.2m のダイビングをする場合、空気では減圧停止不要潜水時間(NDL)は 60 分、エンリッ 32 では NDL は 100 分となります。
エンリッチ・ダイバーが、空気ダイビングと同程度の残留窒素を許容すれば、空気より 40 分も長く潜れるわけで、特に最大深度にできるだけ長く潜りたい水中写真派には魅力的です。
一般に深いダイビングをするほど減圧症の発症リスクは高くなります。深くても適切な減圧を行なえば予防できるはずですが、実際には窒素の排出がうまくいかない頻度が増します。
連日深く潜る時は残留窒素が溜まりやすいので、特にエンリッチド・エアを使用することが推奨されます。
もちろんエンリッチド・エアの酸素分圧に応じた最大深度は守らなければいけません。
ダイビング後、標高 300~600mの高所へ移動する時は、残留窒素が少なければほとんどの場合において減圧症は発症しません。
ただ 1 日 2 本以上潜ってダイビング直後の残留窒素を少なくしようとすると、潜水時間が短くなり十分楽しめないことがあります。
そういう時 はエンリッチド・エアを使用して残留窒素を少なくすれば、長く潜れたうえにダイビング後 あまり時間をあけずに高所移動することができます。

しかしながら、エンリッチは万能ではなく

  • 酸素濃度によって最大深度制限(限界)がある
  • 呼吸ガス(エンリッチ)の消費量は空気も同じ

など、使用する側(ダイバー)の知識やスキルが低いことによって起きる事故も考えられます。
エンリッチのメリットを最大限に活かし、安全委ダイビングを楽しむためには使用する側(ダイバー)と提供する側(シーランドうぐる)双方に、エンリッチの知識、スキルが必要になります。その為のダイバーの教育(講習会)や終了証(各指導団体の C カード)の確認を徹底し、エンリッチを安全に提供できる環境づくりを行っています。

Charter shipコース一覧

PADI エンリッチドエアスペシャルティコース

対象
『PADI エンリッチド・エア・スペシャルティコース』をまだ資格整備されていないダイバー
内容
エンリッチは通常の空気よりも酸素濃度を高くし、かつ、深度下での呼吸(水深によって呼吸ガスの濃度が濃くなる)により、酸素中毒を引き起こす危険性があり、また高濃度酸素が故に取扱いにも注意が必要になります。そのような危険性を回避するための知識やスキルをマスターし安全にエンリッチを使用してダイビングを楽しむためのコースです。PADI エンリッチドエアスペシャルティインストラクターが指導にあたります。

エンリッチでの生物観察会

対象
『PADI エンリッチド・エア・スペシャルティコース』の資格取得済みのダイバー
内容
エンリッチのメリットでもある『空気よりも潜水時間を伸ばす事ができる』を最大限活用し、生物観察をメインにした観察会(講習会)を開催します。
生物の生態、名前などに詳しいガイドが同行し、今までの空気でのダイビングでは実現できなかった『もう少しじっくり観察したい』を実現します!

エンリッチでの水中写真講座

対象
『PADI エンリッチド・エア・スペシャルティコース』の資格取得済みのダイバー
内容
ここ数年、デジタルカメラ等ハードウエアの進歩やSNSの発展とともに水中写真を楽しむダイバーが増えています。その反面、水中写真は撮影テクニックだけではなく、ダイビングやカメラの基本知識やスキルが必要となり、総合的なスキルがないといい作品(写真)を撮ることが難しくなります。『シーランドうぐる』では初心者を対象にした水中写真講座の開催し、みんなで楽しみながら上達していく事を目指します。

エンリッチをより安全に使うための講習会

対象
全てのダイバー
内容
先に紹介した『PADI エンリッチドエアスペシャルティコース』では基本的な知識とスキルをマスターしますが、ここではより深い知識やエンリッチでのダイビングにおいての『安全に楽しむためのコツ』、『リスク回避の方法』などの知識やスキルをマスターしていただく講習会を開催します。
もっと専門的な『テクニカルダイビング』や『CCR(リブリーザー/閉鎖式潜水)』などの知識やスキルの一部を紹介することで、安全意識の向上にもつながります。

Price information料金案内

ファンダイブ

ガイド、ランチ、ウェイト全て込みの値段です。

コース名 料金
ファンダイブ(2本) 16,000円
ファンダイブ(3本) 20,000円

1人様でのお申込みの場合

他のショップと同乗の場合は上記料金ですが、ガイドとのマンツーマンになり、料金がプラスとなります。
1人様で出航の場合2本3本ともに料金は25,000円となります。

キャンセルチャージ

お客様にお願いです。
予約内容の変更やキャンセルは直前の場合、特別な事情のあるケースを除いては、料金を頂く事がございます。
特に前日キャンセルの場合、内容によっては全額頂戴するケースもございますので、お手数おかけ致しますが、変更、キャンセル等はお早目にお願い致します。

体験ダイビング

器材レンタルと島までの渡船料、ランチなど全て込みの料金です。

コース名 料金
体験ダイビング 16,000円

シュノーケリング

コース名 料金
渡船料+お弁当+器材レンタル+ガイド 11,000円
器材レンタル+ガイド 10,000円

ダイビングスクール

お客様の人数により実施出来ない場合がございます。事前にお問い合せ下さい。

コース名 料金 備考 所要日数
オープンウォーター(OW)
e-ラーニング 2日間コース
55,000円(浜、教材・申請費込)
(教材代として別途$190必要)
ダイバーへの入り口です!これさえあれば世界中どこのダイビングエリアでも潜れます。(ビーチ講習) 2~3日
アドバンスド
オープンウォーター(AOW)
45,000円(教材・申請費込)
ダイビング代は別途必要。
ボート・ビーチダイビングにより料金は変わります。
一歩進んだダイバーへ、レベルアップしてさらに楽しいダイビングの世界へ~~! 2日
エマージェンシー
ファーストレスポンス(EFA)
15,000円 もしも大切な人が事故に・・・そんな時に役立つ応急救護の講習です。応急救護の講習です。 1日
レスキュー(RD) 48,000円(教材・申請費込) 一緒に潜ってる人が事故に遭遇!そんな時の救助方法を学びます。自分の安全のためにもお勧めです! 2日
ダイブマスター(DM) 120,000円 プロへの道の第一歩!このコース終了後に夢のインストラクターコースへの入り口に立てます。※詳しくはお問い合わせ下さい。
  • e-ラーニングでのPCやiPadなどを使った講習が不安な方はご相談ください。

レンタル料金

品名 料金
フルレンタル 6,000円
BCD 1,800円
レギュレーター 1,800円
ウェットスーツ 1,800円
ナイトロックス
※ファンダイビングの際の追加料金
1,500円
小物1点 700円

※ナイトロックス単体の場合は¥2,700になります

宿泊休憩料金

名称 料金
鵜来島 家本旅館(1泊2食付) 7,000円
片島クラブハウス(素泊まり) 3,200円(シャワーなど込み)
ホテルアバン宿毛 料金はスタッフにお問い合わせ下さい。
まなべ旅館 料金はスタッフにお問い合わせ下さい。

その他宿泊先もご紹介いたします。スタッフまでご問い合わせください。

その他

名称 料金 備考
施設利用料 1,600円 ダイバーでない方ご利用。
シャワー、お茶などご用意しております。
鵜来島への渡船料 4,200円 往復・ダイバーでない方ご利用。
上記コースご参加のお客様にはかかりません。

Divingダイビング

ダイビングスポット

ダイビングスポット詳細

浦の口(うらのくち)

アクセス ボート
レベル 初心者~
深度 平均10m/最大35m
流れ ごく稀にあり

うぐる島で1、2を争う大物遭遇率が高いポイント。
水深20mにある根の周囲には大物から小物まで様々な魚が集まり、他にもレアなイトヒキアジもかなりの確率で見る事が出来ます。
春先には1m以上のマダラエイも高確率で出会えます。深場に行けばアケボノハゼ等の深場のハゼ等も見る事が出来ます。
初心者から上級者まで満足させてくれるポイントです。

エントランス

アクセス ボート
レベル 初心者~
深度 平均10m/最大20m
流れ なし

ウミガメとの遭遇確率が高く、時に甲羅が1m以上あるような巨大なカメにも出会う事も。
イトヒキアジやカンパチ、ツバメウオ、1mクラスのアオブダイなどの大物も沢山見られます。
サンゴも沢山見られ、流れも無いので、初心者の方やのんびり潜りたいお客様にオススメのポイントです。

うぐるガーデン(うぐるがーでん)

アクセス ボート
レベル 初心者~
深度 平均10m/最大20m
流れ なし

港から近いポイントですが、20mには綺麗な砂地があり、時にマダラトビエイが出ます。大きな口のワニゴチがいつも横たわっていて、撮影もしやすいです。
浅場のサンゴも密集度も素晴らしく、最後の安全停止はサンゴと周辺の生物と戯れながら…。

親指(おやゆび)

アクセス ボート
レベル 初心者~
深度 平均10m/最大35m
流れ ごく稀にあり

浅場にウミガメが出る事もあります。砂地にはネジリンボウなどのハゼ類が沢山おり、その上にはカンパチの群れ、イトヒキアジが出る事がよくあります。
時にマダラトビエイ、サメ等も出る事があります。
岩と岩の間を通り抜けられる穴もあるので、地形派のお客様にも楽しんで頂けます。

ミウランド

アクセス ボート
レベル 初心者~
深度 平均10m/最大35m
流れ ごく稀にあり

人気スポットの親指の隣に位置するポイント。
ブリやカンパチ、イトヒキアジなどの回遊魚にくわえて水深30m位にはスジクロユリハゼもいます。
クダゴンベ、スジハナダイ等ちょっと深場のアイドルも多数います。
大きな岩が重なり合っている所をすり抜けたりも出来るので地形派のお客様にも好評です。

トリノクビ(とりのくび)

アクセス ボート
レベル 初心者~
深度 平均10m/最大30m
流れ ごく稀にあり

この地域No1と言われるサンゴの群生は圧巻。
水深7m位から見え始めるので初心者の方にも十分見て頂けます。アオウミガメにも、1ダイブで多い時に3個体も出会う事も。水深10m~20mの範囲ではピグミーシーホースの黄色バージョンが数箇所見る事が出来ます。この地域No1の人気スポットです。

外頭(そとがしら)

アクセス ボート
レベル 初心者~
深度 平均10m/最大25m
流れ なし

時に大型のサメも出る事もあり、何が出るかは潜ってみてのお楽しみ♪というポイント。
20mを超えれば他エリアではレアなズグロダテハゼがいたり、ホタテツノハゼにも出会えます。
イトヒキアジ、イサキの大群、ブリやカンパチの群れ等の大型回遊魚も出現します。

赤崎1番(あかざきいちばん)

アクセス ボート
レベル 初心者~
深度 平均10m/最大25m
流れ ごく稀にあり

浅場のサンゴから始まり、下には綺麗な砂地があります。砂地にはネジリンボウ等のハゼが沢山います。比較的浅い深度なのでカメラ派の方が粘って撮る事も可能。
ピグミーシーホースも20m位にいりますのでゆっくり写真撮影ができます。
安全停止はサンゴの上を泳ぎながら快適にできます。

赤崎2番(あかざきにばん)

アクセス ボート
レベル 初心者~
深度 平均10m/最大25m
流れ 稀にあり

オススメはなんと言っても水深18mで見えるピグミーシーホース。通年、産卵を繰り返しているようで、季節を問わずラッキーなお客様はお腹がパンパンになっているオスを見る事ができます。
浅場にはサンゴも沢山あり、キンギョハナダイの大群を見る事が出来ます。

プリンセス1番

アクセス ボート
レベル 上級者
深度 平均10m/最大30m
流れ あり

ハンマーヘッドシャークを狙うならこのポイントです。
四方八方から流れる海流は複雑で上級者向きです。
魚影も非常に濃く、ワイド派にとっては天国のようなポイントです。
ただ、海流の強さ・向き・お客様のレベル等で、安全が確保できなければ、いく事が出来ないので行けたらラッキーというようなポイントです。

軍艦(グランドライン)

アクセス ボート
レベル 上級者
深度 平均15m/最大30m
流れ あり

過去にジンベイザメ、ハンマーヘッドシャークの群れが確認できたポイントです。
常に何か大物がみれるポイントです。
磯釣りの超有名なポイントですので期間限定です。

Reservation formご予約フォーム

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ご予約頂いたお客様にはこちらから、ご確認の連絡をさせて頂きます。

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性別
生年月日/年齢
例)2000/1/1
必須経験本数
例)2名の場合 A100本、B50本
必須ダイバーランク
複数名の場合それぞれ個別に記入ください。
必須宿泊先
レンタル機材
例)あり、フルレンタル
送迎
その他・質問等
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Reservation / Contactご予約・お問い合わせ

磯釣り

昼釣り 8,800
半夜釣り 8,800
夜釣り 8,800円〜
朝から夕方までの通し釣り 14,300

渡船(釣り)に関してのご予約・お問い合わせ

ダイビング

ファンダイブ 16,000円~
体験ダイビング 16,000
シュノーケル 10,000円〜
   

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